早く平穏な日常を取り戻したいですね
昨日の14時46分ごろ、私たちはSS-1自由が丘教室でスタッフ研修会を開いていました。
発問応答メソッドについて、講師陣が集まってワーク形式で理解をより深めていたのです。
そこに地震が来ました。
最初はわずかに揺らぐような感じだったのが、ドン!ドン!というように揺れが激しくなり、
女性スタッフの悲鳴も聞こえました。
教室は5階にあるのですが、ビルが免震構造のため、ひどく揺れるのです。
スタッフたちには机の下に避難するように指示し、私と男性講師の1人は出口の確保を行いました。
阪神大震災のことが頭をよぎり、避難経路の確保、火の手が上がっていないかなど、今すべきことは何だろうと考えながらの対応でした。
しかし、いざという時はなかなか適切な対応はできないものですね。
とにかく冷静に、落ち着いていることをスタッフ全員が心がけられたのが良かったと思います。
本当に幸いだったのが、平日の昼ということで、教室内にお子様方がいらっしゃらなかったことです。
勉強しに来て地震に遭遇してしまうと、感受性の強いお子さんは一種のトラウマのようなものを抱えてしまったかもしれません。
そういうことがなかったのは、せめてもの救いです。
地震のときには慌てて外に出るのは避けた方が良いのですが、ビルの揺れが大きいため、すぐさま閉館を決めました。
授業が予定されていた方々も、地震のため閉館する旨を吹き込んでおいた留守電メッセージを確認くださり、ご迷惑をおかけするのは最小限に抑えられたようです。
今朝は7時に教室に入り、会員の皆様方のもとへ順次お電話を差し上げていきました。
お父様、お母さんが帰宅に苦労なさったようですが、ともかく皆さんが無事で元気そうなお声だったことに一安心。
教室近くの会員様は、本日の授業にも元気にいらっしゃいました。
教室を開館したのは、安全を十分に確認しつつ、できるだけ日常の姿に早く戻っていただきたかったからです。
講師のみんなも会員様へのご連絡などを積極的に分担してくれ、大震災の翌日ではあるものの、平穏な教室を取り戻してくれました。
子どもたちの力を引き出すには、「安心」がキーワードなのですが、その意識がどの講師にもいきわたっていることが嬉しかったです。
震災の復興は、長い年月がかかります。
阪神大震災の影響も、いまだに残っているのが現実です。
東北地方の方々が被害から立ち直っていく上で、お役に立てることを見つけて、
息の長い支援を行っていきたいと思っています。
SS-1会員昨日の14時46分ごろ、私たちはSS-1自由が丘教室でスタッフ研修会を開いていました。
発問応答メソッドについて、講師陣が集まってワーク形式で理解をより深めていたのです。
そこに地震が来ました。
最初はわずかに揺らぐような感じだったのが、ドン!ドン!というように揺れが激しくなり、
女性スタッフの悲鳴も聞こえました。
教室は5階にあるのですが、ビルが免震構造のため、ひどく揺れるのです。
スタッフたちには机の下に避難するように指示し、私と男性講師の1人は出口の確保を行いました。
阪神大震災のことが頭をよぎり、避難経路の確保、火の手が上がっていないかなど、今すべきことは何だろうと考えながらの対応でした。
しかし、いざという時はなかなか適切な対応はできないものですね。
とにかく冷静に、落ち着いていることをスタッフ全員が心がけられたのが良かったと思います。
本当に幸いだったのが、平日の昼ということで、教室内にお子様方がいらっしゃらなかったことです。
勉強しに来て地震に遭遇してしまうと、感受性の強いお子さんは一種のトラウマのようなものを抱えてしまったかもしれません。
そういうことがなかったのは、せめてもの救いです。
地震のときには慌てて外に出るのは避けた方が良いのですが、ビルの揺れが大きいため、すぐさま閉館を決めました。
授業が予定されていた方々も、地震のため閉館する旨を吹き込んでおいた留守電メッセージを確認くださり、ご迷惑をおかけするのは最小限に抑えられたようです。
今朝は7時に教室に入り、会員の皆様方のもとへ順次お電話を差し上げていきました。
お父様、お母さんが帰宅に苦労なさったようですが、ともかく皆さんが無事で元気そうなお声だったことに一安心。
教室近くの会員様は、本日の授業にも元気にいらっしゃいました。
教室を開館したのは、安全を十分に確認しつつ、できるだけ日常の姿に早く戻っていただきたかったからです。
講師のみんなも会員様へのご連絡などを積極的に分担してくれ、大震災の翌日ではあるものの、平穏な教室を取り戻してくれました。
子どもたちの力を引き出すには、「安心」がキーワードなのですが、その意識がどの講師にもいきわたっていることが嬉しかったです。
震災の復興は、長い年月がかかります。
阪神大震災の影響も、いまだに残っているのが現実です。
東北地方の方々が被害から立ち直っていく上で、お役に立てることを見つけて、
息の長い支援を行っていきたいと思っています。
SS-1会員の皆様はもちろん、全ての方々に早く平穏な日常が訪れることを願っています。
の皆様はもちろん、全ての方々に早く平穏な日常が訪れることを願っています。
発問応答メソッドについて、講師陣が集まってワーク形式で理解をより深めていたのです。
そこに地震が来ました。
最初はわずかに揺らぐような感じだったのが、ドン!ドン!というように揺れが激しくなり、
女性スタッフの悲鳴も聞こえました。
教室は5階にあるのですが、ビルが免震構造のため、ひどく揺れるのです。
スタッフたちには机の下に避難するように指示し、私と男性講師の1人は出口の確保を行いました。
阪神大震災のことが頭をよぎり、避難経路の確保、火の手が上がっていないかなど、今すべきことは何だろうと考えながらの対応でした。
しかし、いざという時はなかなか適切な対応はできないものですね。
とにかく冷静に、落ち着いていることをスタッフ全員が心がけられたのが良かったと思います。
本当に幸いだったのが、平日の昼ということで、教室内にお子様方がいらっしゃらなかったことです。
勉強しに来て地震に遭遇してしまうと、感受性の強いお子さんは一種のトラウマのようなものを抱えてしまったかもしれません。
そういうことがなかったのは、せめてもの救いです。
地震のときには慌てて外に出るのは避けた方が良いのですが、ビルの揺れが大きいため、すぐさま閉館を決めました。
授業が予定されていた方々も、地震のため閉館する旨を吹き込んでおいた留守電メッセージを確認くださり、ご迷惑をおかけするのは最小限に抑えられたようです。
今朝は7時に教室に入り、会員の皆様方のもとへ順次お電話を差し上げていきました。
お父様、お母さんが帰宅に苦労なさったようですが、ともかく皆さんが無事で元気そうなお声だったことに一安心。
教室近くの会員様は、本日の授業にも元気にいらっしゃいました。
教室を開館したのは、安全を十分に確認しつつ、できるだけ日常の姿に早く戻っていただきたかったからです。
講師のみんなも会員様へのご連絡などを積極的に分担してくれ、大震災の翌日ではあるものの、平穏な教室を取り戻してくれました。
子どもたちの力を引き出すには、「安心」がキーワードなのですが、その意識がどの講師にもいきわたっていることが嬉しかったです。
震災の復興は、長い年月がかかります。
阪神大震災の影響も、いまだに残っているのが現実です。
東北地方の方々が被害から立ち直っていく上で、お役に立てることを見つけて、
息の長い支援を行っていきたいと思っています。
SS-1会員昨日の14時46分ごろ、私たちはSS-1自由が丘教室でスタッフ研修会を開いていました。
発問応答メソッドについて、講師陣が集まってワーク形式で理解をより深めていたのです。
そこに地震が来ました。
最初はわずかに揺らぐような感じだったのが、ドン!ドン!というように揺れが激しくなり、
女性スタッフの悲鳴も聞こえました。
教室は5階にあるのですが、ビルが免震構造のため、ひどく揺れるのです。
スタッフたちには机の下に避難するように指示し、私と男性講師の1人は出口の確保を行いました。
阪神大震災のことが頭をよぎり、避難経路の確保、火の手が上がっていないかなど、今すべきことは何だろうと考えながらの対応でした。
しかし、いざという時はなかなか適切な対応はできないものですね。
とにかく冷静に、落ち着いていることをスタッフ全員が心がけられたのが良かったと思います。
本当に幸いだったのが、平日の昼ということで、教室内にお子様方がいらっしゃらなかったことです。
勉強しに来て地震に遭遇してしまうと、感受性の強いお子さんは一種のトラウマのようなものを抱えてしまったかもしれません。
そういうことがなかったのは、せめてもの救いです。
地震のときには慌てて外に出るのは避けた方が良いのですが、ビルの揺れが大きいため、すぐさま閉館を決めました。
授業が予定されていた方々も、地震のため閉館する旨を吹き込んでおいた留守電メッセージを確認くださり、ご迷惑をおかけするのは最小限に抑えられたようです。
今朝は7時に教室に入り、会員の皆様方のもとへ順次お電話を差し上げていきました。
お父様、お母さんが帰宅に苦労なさったようですが、ともかく皆さんが無事で元気そうなお声だったことに一安心。
教室近くの会員様は、本日の授業にも元気にいらっしゃいました。
教室を開館したのは、安全を十分に確認しつつ、できるだけ日常の姿に早く戻っていただきたかったからです。
講師のみんなも会員様へのご連絡などを積極的に分担してくれ、大震災の翌日ではあるものの、平穏な教室を取り戻してくれました。
子どもたちの力を引き出すには、「安心」がキーワードなのですが、その意識がどの講師にもいきわたっていることが嬉しかったです。
震災の復興は、長い年月がかかります。
阪神大震災の影響も、いまだに残っているのが現実です。
東北地方の方々が被害から立ち直っていく上で、お役に立てることを見つけて、
息の長い支援を行っていきたいと思っています。
SS-1会員の皆様はもちろん、全ての方々に早く平穏な日常が訪れることを願っています。
の皆様はもちろん、全ての方々に早く平穏な日常が訪れることを願っています。