速さが苦手なんです…。
冬の風物詩、神戸ルミナリエが始まりました。
お風邪などめされていませんか?
今日は、かけ算について。
次は小学校2~3年生の問題です。
「大翔くんは鉛筆を1ダース買うため、文房具店に行きました。すると年末バーゲンセールを行っていたので、
いつもは1本10円の鉛筆が9円になっていました。代金は何円ですか。」
正解は、「9×12=108 答え108円」です。
9円の鉛筆を12本買うのですから、たし算ならば 9+9+9+9+9+9+9+9+9+9+9+9=108 ですね。
でも算数が苦手なお子さんは、その時々で 9×12 だったり、12×9 だったりします。
もちろん、計算をする上で「2けた×1けた」の方が計算し易いというお子さんが、
意図的に 12×9 とするのはOKです。
それが意図的でないお子さんの場合、「問題文に出てきた順」で計算式を書いている可能性があります。
このようなお子さんは「式の意味」を学ばず、経験 プラス 野生の勘(!) で算数を解き続けることになります。
高学年になって、速さの問題が苦手だといわれるお子さんは多いですね。
速さがとても苦手なお子さんは、「おかしいな…?」と思いつつもこんな答えを書いてしまいます。

(かけられる数)×(かける数) という式を、低学年の内に定着させることは本当に大切だと思います。
みなさんはどうやってできるようになりましたか?
お風邪などめされていませんか?
今日は、かけ算について。
次は小学校2~3年生の問題です。
「大翔くんは鉛筆を1ダース買うため、文房具店に行きました。すると年末バーゲンセールを行っていたので、
いつもは1本10円の鉛筆が9円になっていました。代金は何円ですか。」
正解は、「9×12=108 答え108円」です。
9円の鉛筆を12本買うのですから、たし算ならば 9+9+9+9+9+9+9+9+9+9+9+9=108 ですね。
でも算数が苦手なお子さんは、その時々で 9×12 だったり、12×9 だったりします。
もちろん、計算をする上で「2けた×1けた」の方が計算し易いというお子さんが、
意図的に 12×9 とするのはOKです。
それが意図的でないお子さんの場合、「問題文に出てきた順」で計算式を書いている可能性があります。
このようなお子さんは「式の意味」を学ばず、経験 プラス 野生の勘(!) で算数を解き続けることになります。
高学年になって、速さの問題が苦手だといわれるお子さんは多いですね。
速さがとても苦手なお子さんは、「おかしいな…?」と思いつつもこんな答えを書いてしまいます。

(かけられる数)×(かける数) という式を、低学年の内に定着させることは本当に大切だと思います。
みなさんはどうやってできるようになりましたか?
